またしてもちょっと前の出来事になってしまうのですが、
5月24、25日に長野県松本市のあがたの森公園で開催された
「クラフトフェアまつもと」に初めて行ってきました。
全国から集まった作家さんのハンドメイド作品が公園いっぱいに並んでいました。
その数、なんと250組とのこと。
作品の種類も、木工、陶磁、染織、ガラス、金属、皮革と多岐にわたっています。
まさに、「大規模な野外雑貨ギャラリー」といったかんじ。
沢山ありすぎてどこから見てよいものやら迷ってしまいます!
販売されていた作品です。
これは、陶器でできたマッチ箱。柄が可愛い。ちゃんとマッチを擦る部分付き。

これまた柄が粋な手作りバッグ。見せ方も上手で、こうやって飾ってあるとアートみたい。
この作家さんのように、見せ方がセンスある人いっぱいいました。

カタチがかわいいスプーン。こんな素敵な雑貨に囲まれて暮らしたいなぁ。

これはなんだろ?でも女子の心を鷲掴みするモノであることは確か。

雨にもかかわらず沢山のクラフト人(びと)が集まっていました。
(ちなみに私のイメージするクラフト人とは、帽子、ストール、麻素材の服の三拍子を揃えている人を指します)
なんでも、長野の方はこういったモノへの投資を惜しまないとか。
ハンドメイド作品は確かにちょっとお値段は張るけれど、
多くのものは一点モノだったり数がほとんどなかったりするわけで、
そういった中から、自分が本当に気に入ったものを時間をかけて探して
手に入れた後も大切にする、そんな豊かな感覚を持っていれるのは素敵なことだと思います。