2007年03月31日

好きなことをする時間

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忙しい一週間だった。

久しぶりに、予定の入っていない週末。

自分のためだけの時間があるって、いいな。

家の掃除をした後は、何しようかな?

春物のワードローブを考える。

本屋の、写真とアートのコーナーで立ち読みをする。

晴れていたら、写真散歩。

お菓子を作る。

友達が貸してくれた本を読む。

ちょっと大きめサイズのおしゃれバッグを探しに行く。

カフェで、ただ座ってぼーっとしてみる。


欲張りすぎか(笑)
ニックネーム パコ at 00:31| Comment(6) | 日々のこと

2007年03月28日

雁木バーZAIGO

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先週末、2月末にオープンした「雁木バーZAIGO」へ行ってきた。


町屋なので奥行きがあって意外と広く、雰囲気的にはバーと居酒屋の中間って感じもする。
おつまみが充実していて、のっぺや雁木揚げ(写真右下)の他、ぜんざいなどもあったので夜カフェしにいくのもアリかも。
あと、最後に出していただいたライチのお茶がすごく美味しかった。


店のあちこちに、マスターの地元の学校から持ってきたものが使われていて
壁にネームシールの跡があったり、オルガンが置いてあったりと、
ちょっと懐かしい気持ちになれるかも。


携帯サイトはこちら
ニックネーム パコ at 22:57| Comment(2) | 高田のまち

Why don't you join "JIT" ??

JIT(Joetsu International Tourism:上越国際観光振興研究所)は、
「観光」を切り口に上越在住の外国人や外国人観光客と交流を深めていこうという
メインコンセプトのもと今年立ち上がったばかりのボランティアグループ。


本町にある小川呉服店店主であり、ロシア語が堪能な小川さんを中心に、
年齢も職業も国籍も異なるメンバー十数人が、
「上越のまちの魅力を見つけ出し、内外にアピールして人と人との交流を生み出していこう」
という共通の思いのもと集まりました。


2月の初顔合わせの時はポットラックパーティー形式で一人一品持ち寄りをし、
お惣菜に始まり手作りキッシュやアップルパイ、さらには自家製の燻製(!)まで
実に様々な美味しいモノと共にメンバー同士交流を深めました。


先週行われた二回目のミーティングでは、これからJITでどんなことを
やっていこうかと、あれこれ意見交換。

まだ動き出したばかりだけど、何かいいものができそうな感じ。
みんなの共通因子は、一言で言えば「地元ラブ」かな。
高田公園の夜桜だけじゃない、地元の良さにみんなが気づいて、
それを沢山の人に知ってもらえたら嬉しいものね。


私をJITに誘ってくれた語学スクール経営者のsanapiさんは、
留学経験もあり世界各地を旅行している国際派。外の世界を知っているからこそ
「自分の地元を、自信を持って好きといえたらやっぱりいいよね」と。


まずは、この町の景色のいい場所や美味しいお店などオススメスポットを
メンバーが各自見つけ出し持ち寄って、次の活動(観光ガイドなど)につなげていく予定。


とりあえず今持ち上がっている計画は、吉川在住の方のガイドによる
吉川区の"ちょっといい所"を巡るミニツアー。
なんでも、あまり人に知られていない美しいブナ林や
築300年の古民家が吉川区にはあるらしく、
それを回りながら地元のばあちゃんがつくる「のっぺ」を食べる、なんてどう!?と
アイデアが尽きません。


JITでは、メンバー(研究所ということは、研究員?)を募集中です!!
国際交流してみたい方、地元が好きな方、異業種交流したい方(ほんといろんな人がいて話を聞くだけでも視野が広がる!)、外国語が話せなくてもぜーんぜん問題ナシですよ〜、まずは遊びに来てくださぁい♪
不定期活動なので、次いつどこで何をやるか分かりませんが(笑)
吉川のツアーはGW明けになる予定。


あと、JITの活動ではないけれど、sanapiさんの語学スクール主催で
外国人教師の方と一緒にお花見会場を歩く「お花見ウォーキング」が
4月の一週目の週末にあるらしいです!
私も参加したいな〜と思っています♪
ニックネーム パコ at 21:41| Comment(2) | 高田のまち

2007年03月25日

災害の思い出

今日は大きな地震がありましたね。
皆さんの周辺は大丈夫でしたか?
石川県では被害も出ているようで心配です。

私はちょうど三条の友達のアパートにいたのですが、
中越地震が起こった日も、同じ場所に同じメンバーで同じ目的で集まっていたので
この偶然の出来事に驚かずにはいれませんでした。


この地震で、中越地震当時のことを思い出しました。


中越地震が起こった時は長岡に住んでいたので、翌朝とりあえず帰ることにしたのですが、
見附で8号線が真っ二つに割れて、通行止め。
道も分からないまま見附の町に向かって車を走らせると、道には亀裂が入り、所々陥没し、田んぼに立つ電柱がすべて同じ角度で傾き、町の中では液状化現象が。


どうにか長岡へたどり着くと、停電のため信号が作動せず
車がめちゃくちゃに横断。こわい!
長岡の町の中も、瓦が落下した裸の屋根、木材がドミノのように倒れた木工所、原型をとどめないほど潰れた小屋など、すごいものを沢山見ました。


私の住んでいた建物は大丈夫でした。部屋の中はめちゃくちゃでしたが・・・。
ちょうど一週間前にあった結婚式でもらった花を部屋のあちこちに飾っておいたので
それが全部倒れて、部屋の中がプチ水害状態(笑)


そうそう、水害と言えば、実は7.13水害も被災者でした。
その時職場が三条だったので・・・。
会社の2階で一晩過ごしたのですが、夜、外を見たら
暗い水面がどこまでも広がって遠くの方に光が見え、
ナイル川みたいだなぁって、見たこともないのにそう思いました。

その暗い水面の中で、私の愛車がまるで助けを求めるように
ライトを点滅させていましたっけ・・・(要するに壊れた)
買ってまだ3年目だったのに〜

しかも、何が一番ショックだったかというと・・・
その水没した車の中に、たった一度だけ着た披露宴用のすっごくお気に入りの「組曲」のワンピースがあったんです!
クリーニングに出そうと思っていて・・・でもまさか、こんなことになるとは。

見事なまでに泥水に「染色」されたワンピースの袖に腕を通すことは二度となく、残ったのは翌月のカード決済だけ。
五十嵐川、私のワンピース返して!



・・・とまあ、ある意味貴重な体験連続の2004年でした(笑)


でも、災害がきっかけで考え方が変わる出来事がありました。
それは、ボランティア。

復興ボランティアに2回ほど参加したのですが、全くバックグラウンドの違う人たちが同じ気持ちを持って一つのことを協力してやることの充実感というか楽しさを知り(・・・と言うと被災した方に対して失礼だとは思うのですが純粋にそう思いました)、「何かのために尽くすこと=ボランティア」だと思っていた私の考え方を180度変えるきっかけとなりました。


ボランティアって、実は自分に一番返ってくるんだなって。


なぜか地震からボランティアの話になってしまいましたが・・・
ボランティアって、自分を癒してくれるんです。
それ以来、ボランティアにも興味が湧いて、何かやってみたいなぁと思うようになりました。


というわけで、次回は私も参加させていただいているJITという
ボランティアグループのことを紹介したいと思います。
ニックネーム パコ at 21:53| Comment(3) | 日々のこと

2007年03月22日

好きな時間帯

2週間前、職場の建物からこんな景色が見えて、思わず撮りました。
あぁ私って、夕暮れ時の空が好きなんだ〜と改めて実感。


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先日、すぐ近くの工場で爆発事故がありました。

ものすごい煙が立ち上がっているのが職場から見えました。
死者が出なくてよかった・・・。
ニックネーム パコ at 23:46| Comment(9) | そら・風景

2007年03月21日

村上で出会ったモノ

旅の途中で見つけた、ちょっといいもの。


和菓子屋さんにあった、お菓子の型。
季節のモチーフがいろいろ見れて、かわいい。

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町のいたるところで吊る下げられた鮭を見かける。
こういう、自分にとって非日常的なものを見ると
旅してるなぁ〜って気分になる。

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民家の塀でも鮭が泳いでる。

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こちらは、地図上では「浪漫亭」という名前で載っていて
ウズベキスタン人形を公開展示している場所ですが、
実は、村上の観光カリスマ吉川さんのご自宅。
びっくりするほど生活臭のない(笑)大正ロマン風の室内。

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おしゃぎりや屏風のときも来たいな〜と思いました。
ニックネーム パコ at 19:30| Comment(7) | まち・建物再生(リノベート)

2007年03月19日

村上の町屋

町屋のある風景は、どこかノスタルジックで好き。

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冷たい風の中を歩きながら、気になる町屋やお店があるとおじゃましてみる。

戸を開けると、「こんにちわ」と高校生があいさつしてきた。
人形さま巡りに訪れる観光客に説明をしたり、お茶を出してもてなしたりしてくれる。総合学習の一環らしい。

手ぬぐいなどの和雑貨を並べるお店に入ると、人懐っこい小学生の女の子が
私たちに話しかけてきて、お昼ごはんにオススメの場所なんかを教えてくれた。

酒屋さんでは暖かい甘酒、お茶屋さんでは茶香炉から広がるお茶の香りと共に入れたてのお茶をいただいた。
凍えきった体にありがたいおもてなし。

地域が一つになって、来る人を迎えてくれる。


囲炉裏のある家が、けっこうあった。
雪国ならではという感じ。


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町屋の造りで何が好きかっていうと、やっぱり吹き抜けの天井と天窓。


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そして、ランプが照らす暖かい木の色。


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町おこしに成功したと言われている村上の町を歩いて思ったけど、
町おこしっていうのは、そこに住む人の「意識改革」をすることなのかな。
まずはそこに住む人が自分の町のことを知って、良さに気づくこと、
すべてはそこから始まるのかもしれない。


次回も、村上ネタでいきまーす☆
ニックネーム パコ at 23:04| Comment(4) | まち・建物再生(リノベート)

町屋の人形さま巡り

以前からずっと気になりつつも、まだ行ったことのなかった
村上の「町屋の人形さま巡り」を観に行ってきました。

なんと75軒(マップに載っていないものを含めると全部で77軒)の
お店が参加しているそうです。
どの家でも人形さまが大切に保管されていたということが、すごい。


こちらは、「味匠 喜っ川」さんの人形さま。
ここの専務を務める方が、あの観光カリスマ吉川真嗣さん。


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そして、この人形さまの向かいには・・・


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鮭がいっぱい!! その数、約1200匹だとか。
そう、村上と言えば「鮭」。
喜っ川さんでも色々な鮭製品が販売されていましたが、どれもすっごく美味しかったです。(試食しすぎ)


次回は、町屋の写真などをアップしたいと思います。
ニックネーム パコ at 00:13| Comment(4) | まち・建物再生(リノベート)

2007年03月13日

城下町のバー

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一度行って以来、すっかり虜になってしまった、本町にある"bar moco moco"

カウンター席のフカフカの椅子にもたれて、エンヤを聞きながら
この明かりを見ているととても癒される。

もう1ヶ月くらい行ってないから行きたいのだけど
マスターが体調を崩してしまったため、今はクローズしている。
早く元気になって復帰されることを願っています。

先月末オープンした「雁木バーZAIGO」も、ちょっと覗き見してみた。
いい感じ。早く行ってみたいな。


同じく城下町の長野県松本市も「バーの街」らしい。
バー巡りの旅も悪くなさそう。
ニックネーム パコ at 23:52| Comment(10) | 高田のまち

2007年03月11日

三上酒店さんの話

先日、そふぃーさんに教えていただき初めて訪れた三上酒店さん。
店内を見渡すと、ちょっと変わった品々が。


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お酒が飾られている台は、日本酒の製造工程で使われる
"フネ"と呼ばれる大きな道具(麻袋に入れたどぶろくを
このフネに詰めて圧搾する道具?だったかな?違ったらスミマセン)
を縦に割ったもの。
千代の光の酒蔵からいただいたそうです。

写真左下のテーブルは、もともとは蔵の戸だったもの。
写真右下のテーブルは、酒樽の蓋を半分に切って色を塗り足をつけています。
色合いが渋くて、なかなか粋なテーブルじゃないですか!


三上酒店の奥様は、骨董品の良さを上手く生かしたディスプレイが得意なようで、
店のあちこちに古くて味のある家具や雑貨を配置し
必要であればイメージ通りになるようタペストリーを置いたり
色を塗ったりと、工夫しています。

割れてしまった鉢さえも、奥様の手にかかれば
斜めに置かれてグリーンがあしらわれたステキなオブジェに
変わってしまいます。

どうしてこんないいアイデアが次々と浮かんでくるのでしょう?
ご本人曰く、本を見たり出かけた先でいいと思ったものをチェックしている、とのこと。
旦那さんも「ウチの妻は、俺だったら気づかないようなところをよく見てる」とおっしゃっていました。

写真を撮るときもそうだけれど、見逃してしまいそうな何気ないものの中に
いいヒントが隠されているのかもしれませんね。


そういった発想力は、数年前に店内を改装することになったときにも発揮され、
店内はお酒を置くスペースの他に、縁側をイメージしたディスプレイスペースがあったり
立ち寄った人がお茶を飲みながらおしゃべりできるような空間があったりと
ただの酒店ではないぞ、という感じ!


もちろんここに至るまでは、いろいろと大変だったそうで、
自分のイメージ通りの色を使ってくれない堅気の大工さんに対抗して
その大工さんがお休みの日に先手必勝とばかりに色を塗ってしまった
なんていうバトルエピソードも(笑)
小布施のセーラ・マリ・カミングスばりの勇気ある行動!
(酒造再生の時に、全く耳を貸さない頑固な蔵元の人の目の前で
壁を打ち砕いてみせて驚かせた、というエピソードが確かあったような)


現在、季節に合わせて地元の作家さんのアート作品を展示販売したり、
店内でミニコンサートを開いたりしています。
こういった、既存の概念にとらわれない発想力とそれをカタチにする
行動力ってすごいなぁ!と思いました。


お花見の季節には、桜にまつわるアートを展示するそうなので
是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか!
ニックネーム パコ at 10:37| Comment(5) | 高田のまち

2007年03月10日

おめでたパスタ

久々に、おうちでパスタランチ。
レシピなし、冷蔵庫にあるもので作った割には美味しかった♪

偶然なんだけど、よく見たら桜エビの赤と白エビの白で、
なんだかおめでたいパスタ。
(で、なんとなくレターを入れてみた)


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実は昨日、人事異動の内示が正式発表されたのですが、
今の会社で春から正社員として働くことになりました。


一応、正社員も無職も派遣も経験しているので
「正社員=おめでたい」というわけではないです。
この一年間頑張ってきたことが認められてかたちになって
ちょっと自分に自信を持てたことが嬉しい。



さて、これから夕飯を作らなきゃ。
今日は「さばの味噌煮」を作ります。
ドラマ「ハケンの品格」を毎週見てて、ずっと食べたかったの!
ニックネーム パコ at 18:56| Comment(8) | 美味しいphoto

2007年03月05日

版画みたい

最近、枝が気になるんです。


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今日、とても大きな決断を迫られて、かなり悩んで疲れました。
自分の決断力のなさにヘコみます・・・。

皆さんは、決断しなければならないとき、どうしていますか?
ニックネーム パコ at 22:32| Comment(10) | そら・風景

トミオカホワイト美術館

東京のお友達の思いがけない新潟来訪のおかげで、
前から行きたかったけれどなかなか足を運べなかった
南魚沼市にある「トミオカホワイト美術館」を訪れることができました。


洋画家である富岡惣一郎氏の作品を集めた美術館で、
建物の前には八海山が迫力満点にそびえたつロケーション。


なぜこの美術館に来たかったかというと、
富岡惣一郎の出身地が自分と同じ地元・高田だから。


高田出身なのに、なぜ六日町に美術館があるんでしょうか。


「白の世界」にストイックなまでにこだわった惣一郎。
トミオカホワイトという独自の絵の具を作り出し、
ゴテゴテの油絵でも淡い水彩画でもない、
不思議な質感で版画のようなモノトーンの世界を描いています。


新潟に住む人にとっては、白とグレーだけで構成される
冬の景色は当たり前のものだけれど、
実は逆に「ここでしかみることのできない景色」だったのだと
気づきました。


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ちょうど、一般の方を対象とした「白の世界写真コンテスト」の
入選作品も展示されていて、これがなかなか良かったです。


「こんな視点で写真を撮るなんて!」と驚かせてくれる写真の多いこと!!
かなり、勉強になりました。
入選作品のほとんどが、50歳以上の方が撮ったものでした。


コンテスト入選の作品展示は来週までだったので
いいタイミングで観に行くことができてよかったです。
ニックネーム パコ at 00:05| Comment(7) | アート

2007年03月04日

おひなまつり

ブログで知り合ったそふぃーさんに初めてお会いしました。(*^_^*)

昨日は雛祭りだったということもあり、そふぃーさんに紹介されて
出かけていった高田のまちのお店で色んなお雛様をみることができました。


高田公園近くの三上酒店さんでは、こんなディスプレイが。

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ウーマンズ・プレイスkayさんでは、初めて見る"土鈴雛"。
表情が素朴です。

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最後に、もちやさんへ行って焼きたてのおだんごをほおばりました。
お客さんが絶えずやってきていて、きみちゃん忙しそうでした!


もう祝ってもらえる歳でもないので
雛祭りという行事そのものさえも忘れかけていました・・・

なぁんて思っていたら、
夕飯には母がちらし寿司とはまぐりのお吸物を作ってくれました。

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お嫁に行くまでは祝ってもらえる・・・かな??
ニックネーム パコ at 10:02| Comment(4) | 高田のまち

2007年03月01日

-12.7℃の奇跡

旅行2日目は、前日の天候がまるで嘘のような快晴。

ゴンドラで山頂へ向かうと、今まで見たことのない景色が視界に飛び込んできた。
初めて見る、樹氷の森。

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朝日連峰を越えてやってきた過冷却水滴が直接ぶつかる
山頂のほんの一部分だけが、樹氷の広がる丘となる。


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まさに自然が造り出すアート。
驚くほど青い空を背景に、入道雲に見立ててみたりして。


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白い石像が並んでいるみたい。
よく見るとヒトのカタチに見えるような・・・?


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樹氷の森に足を踏み入れると、まるで遺跡の中にいるような景色。


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気温−12.7℃の世界にいてもその寒さを忘れてしまうほどの
自然の美しさに、ただ感動するばかりだった。

科学で解明される出来事も、私たちは時に「神秘なもの」と捉える。

山頂のレストラン内に飾られた写真の中に、
夕日に照らされた樹氷の木々をとらえた写真があった。
「神々の宴」という題がつけられていた。
想像力というチカラは人間に与えられた貴重な能力なのかもしれないと、
樹氷の森の中を歩きながら、ふと思った。
ニックネーム パコ at 00:21| Comment(9) | 旅行