気が付けば、GWもあと一日でおしまい。
今年のGWは、たくさんお出かけしました!
(ほとんど家にいなかったような気が。。。)
↓この連休に行ってきた場所はこんなところ↓
<大回顧展 モネ>
前から好きだった画家、モネ。
初期の作品から晩年のものまで通して見ていくうちに、
モネが好きな理由が分かった。
彼のポジティブな個性が作品からにじみ出ていたのを
無意識のうちに感じ取っていたんだと思う、きっと。
アーティストにありがちな、孤独や苦悩の中から生み出されるアートとは異なり、
モネは幸福な家族のいる風景や興味関心のある景色を幾度となく描いてみたり、
新しい画法にチャレンジしたり、日本の文化を取り入れてみたりしたりと
常に前向きな姿勢を感じる!
私も、そんな好奇心旺盛なモネのように、人生を楽しんでいきたいな。
国立新美術館は、近未来的な建物でそれ自体がアートみたいでした。

<第10回ヴェネチア・ビエンナーレ建築帰国展「藤森建築と路上観察」>
こちらは、新宿の「東京オペラシティアートギャラリー」にて。

屋根いっぱいにニラが植えられた「ニラハウス」を作ってみたり、
全裸になって鑑賞する美術館を作ろうとしてみたり(でも鑑賞に集中できなそうなので却下)、
地上6mのところに茶室を作ってみたり(その名も「高過(たかすぎ)庵」)
かなり独創的な建築家、藤森照信氏の建築を紹介する企画展。
インスタレーション的な展示もあり、楽しめました。
もう一つのテーマである「路上観察」は、
街中にある、面白いもの・変なものをとらえた写真を、
藤森氏を含めた「路上観察学会」(あやしすぎる。。。)のメンバーが
あーだこーだと勝手に評論しているスライド上映です。(笑)
くだらないことを、妙に知的に評論していて、かなり笑えます。
7/1までやっているので、チャンスのある方は是非行ってみて下さい!
<珈琲碗 ぐい呑 100・百展>
こちらは、新潟に戻ってから。
民家をギャラリーとして開放している場所です。
作品を見た後は後味がすごくすっきりの「コクテール堂」の
コーヒーをいただきました。

個人的には、家のあちこちに置かれた味のある古い家具のほうが
気になってしまいました。。。
<ティアラ展>
最後は、新潟県立万代島美術館のティアラ展!
女子として、これは外せない(笑)
小さな頃、お姫様の絵を描いたときにまさに自分が描いていたようなティアラから
大きすぎて肩がこるんじゃ?と余計な心配をしてしまうような重厚なティアラまで
いろいろありました。
といったかんじで、GWはアート鑑賞三昧でした。
最終日の今日は・・・ゆったりと過ごしたいと思います。
皆さんもすてきな休日を過ごされているといいな♪