いつの間にかうちにあった、大量の紅玉。
で、母がりんご丸ごと一個使った焼りんごを作ってくれることに。
芯をくり抜き、その穴へ砂糖とバター、シナモンを入れてオーブンへ。
仕上げに生クリームをかけます。美味しそうでしょ?
(母)さぁ、出来たわよ〜パコ・・・あら!?
なんと、何を血迷ったか、パコは焼りんごが出来るのを待ちながら、
スパークリングワイン1本を一人で飲み干し、
居間で猫と一緒に寝て(つぶれて)いました・・・。
翌日朝、やや険悪な雰囲気の中、朝ごはんがわりにその焼りんごを食べました・・・。あぁ親不孝な私。
話は変わりますが、以前、長岡に住んでいたときに
洋食レストランの老舗「小松パーラー」へ何度か足を運んだのですが、
そこで食べた焼りんご(赤ワイン煮なのかな?)がとっても
美味しかったなぁということを思い出しました。

クリームブリュレの上にじっくり味の染みこんだ焼りんご。
一緒に食べると・・・至福の一言につきます。
気さくで話好きのマスターが作る料理はどれも美味しかったな。
先日、マスターが1月に亡くなったということを友人から聞きました。
長岡に行く機会があったら、またお店に寄りたいと思っていたし、
毎日体を鍛えていて元気な方だったので、とてもショックでした。
ご冥福をお祈りします。